愛媛県立 とべ動物園

道後温泉の旅行観光ガイド



愛媛県立 とべ動物園

 愛媛県立とべ動物園は、愛媛県伊予郡砥部町にある愛媛県立の動物園。週末は、かなりの人で込み合う程の人気。道後温泉から車で15分程度で行くことができるので、小さな子供連れの方は、ぜひ足を延ばしてみましょう。

 1999年12月2日に誕生したホッキョクグマの「ピース」は、日本で初めて人工哺育に成功し、人工哺育での最長飼育期間を更新中だそうです。

 園内では、「エサやり体験」や「ふれあい体験」などのイベントも盛りだくさん。私が行った時には、「ウサギやモルモットをだっこしよう」というイベントが行われていました。

 

愛媛県立とべ動物園へのアクセス

電車利用

伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バスえひめこどもの城行きで30分、とべ動物園前下車すぐ

車利用

松山自動車道「松山IC」より国道33号線を高知方面へ15分

愛媛県立とべ動物園

愛媛県立とべ動物園

住所・・・愛媛県伊予郡砥部町上原町240

電車・・・伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バスえひめこどもの城行きで30分、

       とべ動物園前下車すぐ

車・・・松山自動車道「松山IC」より国道33号線を高知方面へ15分

営業時間・・・午前9時から午後5時(入園できるのは午後4時30分まで)

休・・・毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日の祝日でない日)

駐車場・・・2000台 普通車(1回)300円

料金・・・大人(18才以上)450円 65歳以上100円 小人(6才〜17才)100円

電話・・・089-962-6000 愛媛県立とべ動物園

   

ペンギン
 ペンギンは、ヨチヨチ歩く姿がかわいいですね。

ペンギンは、ヨチヨチ歩く姿がかわいいですね。

フンボルトペンギン
とべ動物園のHPを見ると、オス13羽、メス9羽の計22羽を飼育しているとのこと(2009、8月現在)。フンボルトペンギンは、神経質で臆病な性格だけど気性は激しいとか・・・。かわいい容姿から想像できませんね。

フンボルトペンギン

コウテイペンギン
コウテイペンギンは、最大種で、もっとも南に分布するペンギンです。フンボルトペンギンのように歩き廻ったりせずに、写真のように仁王立ちの状態でした。同じ姿勢で突っ立ってて疲れないのかな〜。

カリフォルニアアシカ
北アメリカ西岸からメキシコ中部にかけた沿岸部に生息しています。動物園や水族館で飼育されているアシカのほとんどがこのカリフォルニアアシカだそうです。ハーレムを作るアシカだそうで、お父さんは、ちょっと羨ましく思ったりする?

アフリカゾウ
 アフリカゾウは陸上哺乳類で最大の動物です。オスはおよそ6トン、メスでおよそ4トンまで成長するといわれています。大きいので近くで見ると子供は怖がるかもしれませんね。

ヨーロッパフラミンゴ
フラミンゴは、コウノトリ目フラミンゴ科なんだそうです。とべ動物園には、12羽いるそうですが、その中で一度だけですが繁殖したことのあるペアがいます(下写真のメス:くちばしにある鼻穴の上の部分がかけてなくなっている)。2005年に繁殖しましたが、ヒナは3ヶ月ほどで事故で死亡したそうです。

ヒョウ
ヒョウは、するどい眼差しをして官舎のなかを行ったり来たり・・・・

ヒョウは、するどい眼差しをして官舎のなかを行ったり来たり・

キリン
 キリンの1日の睡眠時間は、10分〜20分、長くても1時間程度と言われています。最近テレビでよく見かけるのが、ネッキング。これは、発情期にはメスを取りあって、オス同士が首をぶつけ合いながら戦うものでとても凄まじいものです。人間の草食男子とやら、草食動物であるキリンの勇士を見習う必要があるかもですね。

キリンの1日の睡眠時間は、10分〜20分、長くても1時間程度と言われています

アライグマ
 
アライグマは、前足が器用で食べ物を洗う仕草が名前の由来になってまいます。雑食性で小型哺乳類、昆虫、果実、あらゆる物を食べます。

アライグマは、前足が器用で食べ物を洗う仕草が名前の由来になってまいます

カバ
 カバは、夜行性の動物なので昼間は寝ていることが多いのかな?何度見に行っても寝てました。カバは草食で、好物はイモやニンジンの根菜類や果物、おからだそうです。体重は大人のオスで2〜3.2トン、メスは2トンもあるんだって。カバは“穏和で動きの鈍い草食動物”といった印象を持たれることが多でうが、野生のカバは獰猛な面も持っており、自分の縄張りに侵入したものは、同じカバのみならず、ワニや人であっても攻撃する事があるそうです。

カバは、夜行性の動物なので昼間は寝ていることが多いのかな

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