坊ちゃん団子(道後温泉)

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坊ちゃん団子(道後温泉)

坊ちゃん団子

坊ちゃん団子(ぼっちゃんだんご)は、愛媛県松山市の銘菓で道後温泉のお土産としてとても人気があります。

坊ちゃん団子 

小豆、卵、抹茶の天然素材で色づけされた餡が目印。甘は控えめなので、甘いのが苦手な人でも美味しく食べられると思います。

坊ちゃん団子の由来

漱石が青春時代に旧制松山中学に教論として赴任していた頃、道後温泉に行った帰りに食べたといわれる団子に因んでつくられたのが、坊っちゃん団子。この団子は、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中に、「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」と登場しています。

坊ちゃん団子の番外編

インパクトあるジャンボ坊っちゃん団子で人気の老舗和菓子店

昭和28年に道後へ移転し、現在三代目が切り盛りしている老舗和菓子店。創業以来変わらぬ味を守り続けている坊っちゃん団子は甘さ控えめで食べやすいと評判。また、登場して30年以上にもなるというジャンボ団子は、通常の坊っちゃん団子の9倍という大きさ。一つの団子を十文字に切り、4つに分けて味わうのがご主人おすすめです。このほか、中に入った柿の餡が関東の方に人気の子規や関西方面からの問合せが多いしょう油餅など、一度食べたら忘れられない味が勢揃い。

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