伊佐爾波神社(道後温泉)

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伊佐爾波神社(道後温泉)

伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)とは愛媛県松山市にある神社です。神紋は、左三つ巴。別名は、湯月八幡、道後八幡。

伊佐爾波神社は、河野氏が湯築城の鎮守として今の地に移したといわれ、その後、加藤嘉明が、松山城の固めとして八社八幡を定めた時、一番社として武運長久の祈願所となったという。

現在の社殿は、松山藩松平第3藩主の定長が、将軍から命ぜられた流鏑馬を成功させたお礼として建立したもので、その様式は、大分県の宇佐神宮、京都の石清水八幡宮と並んで日本を代表する八幡造りといわれています。

 本殿・透塀は、平成12年から14(2000〜2002)年の3か年をかけて、桧皮葺屋根の葺替え、丹塗り等の塗装などの部分修理を行っています。

伊佐爾波神社とは

▼135段の石段を登って社殿に向かいます。

伊佐爾波神社へ向かう階段

伊佐爾波神社(いさにわ神社)

伊佐爾波神社(いさにわ神社)

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