道後温泉本館 入浴体験記

道後温泉の旅行観光ガイド



道後温泉本館 入浴体験記(2011年2月)

本館の正面入り口にあるチケット売り場で入浴券を購入

入浴コースは、4種類あります。チケット売り場の上に大きな案内の看板があります。コースは、貸浴衣、お茶、せんべい付きのコース(霊の湯、または、神の湯)がオススメです!私はこれまで7〜8回入浴していますが、霊の湯は1回だけで、いつも神之湯(800円)です。

道後温泉本館の料金案内の看板

神之湯の入浴券

道後温泉神之湯二階入浴券

下駄箱に靴を預けます。

中には入ると、昔ながらの木の下駄箱が並んでいます。下駄箱の数は、424足分あるそうです。なお、道後温泉本館の正面は写真の左手、中央奥に見えるのが改札口です。

道後温泉本館 下駄箱

改札口でチケットを見せ、奥へ進みます。

改札口でチケットを見せて1階奥まで進みます。突きあたりに鏡が置いてあります。その前に立って自分自身を見るや、いかに短足であるか思い知らせれます。ちょっと遊んだところで、2階に上がります。

道後温泉本館 1階

2階の大広間で浴衣を借ります

2階の大広間に上がると、係りの人が来て、道後温泉本館の案内をしてくれます。色々説明してくれましたが、覚えていることだけメモしておきます。

 ・貴重品は、ロッカーへ預けましょう(100円)
 ・浴室は2か所あります。両方利用できます。
 ・貸しタオル(みかん石けん付)は60円。私は記念タオル(みかん石けん付)210円を購入
 ・入浴時間は、1時間が目安です(私は1時間で十分でした)。
 ・籠には札番号が入っています。その番号を持って入浴場へ行きます。
 ・お茶とせんべいは、入浴後になります。

道後温泉本館 2階大広間

道後温泉本館は初めて・・・という方は、入浴術のパンフレット(下記写真)を一読しましょう。道後温泉本館のことが色々書かれてますのでとても参考になります。大広間の片隅に置いてありますが、なければ係りの人にもらいましょう。

道後温泉本館 入浴術表面

道後温泉本館 入浴術表面

道後温泉本館 入浴術裏面

道後温泉本館 入浴術裏面

いざ、1階へ浴場へ。

ここは、混浴ではありませんので、男女別々の入浴となります。脱衣所には鍵(簡易)のかかるBOXがあります。浴室は男性が2か所、女性は1か所です。

源泉かけ流し(平均43℃)のお湯で、入浴を楽しみましょう。巷では、43℃は少し熱めという表現がされていますが、私にはちょうどいい湯加減です。

入浴後は、浴衣に着替えて2階の大広間へ

浴衣は、汗を吸ってくれるのでいいですね。特に気温の高い時は浴衣は必須です。2階の大広間では、お茶とせんべいをいただきます。大広間では、おみやげ(お便りセット、うちわ、記念タオル、バスタオル)、牛乳、コーヒーなども販売されています。

少し寛いでいると汗もひいてきます。但し、冬は結構寒い(大広間の襖を開けるとすぐ外です)ので長時間いると湯ざめをするので気を付けてくださいね。

道後温泉本館 お茶とせんべい

坊ちゃんの間の見学

入浴後、時間がある方は、坊ちゃんの間を見学しましょう!坊ちゃんの間は、道後温泉の常連だった夏目漱石がよく利用したといわれる部屋です。松山中学の英語教師時代の同僚の写真なども公開されています。見学は入館者のみ可能です。。

道後温泉本館 坊ちゃんの間

道後温泉本館 坊ちゃんの間

道後温泉本館 坊ちゃんの間

道後温泉本館 坊ちゃんの間

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